行動を習慣化するためのコツ

ダイエットするために、週に1回ランニングをしたい。勉強のために毎日2時間机の上で本を読む。

毎日片付けを、早起きを、ブログを・・・・

習慣にしようと頑張ってもなかなな上手くいかない人は多いのではないでしょうか。何も考えずに行動してもほとんどの人が諦め挫折してしまいます。

しかし、習慣化を成功している人にはいくつか共通していることや、やっていることがあるようです。

今回は私がメモしたことをシェアしたいと思います。

行動を習慣化するために

自分に不足している行動習慣をピックアップする。

何を習慣化したいのか、自分に足りない行動習慣は何かをピックアップすることが最初とても大事です。

あやふやな状態で始めても、なぜ習慣にしたいのか、習慣化してどのようになりたいのか。これらを明確ではないと、途中で諦めてしまいます。

ノートに自分が不足している行動習慣をピックアップし、まずはその問題を強く認識しましょう。

出来ているかのチェックシート

チェックシートを付けて、毎日やると決めたことを達成できているかどうかを確認していく。

今ではパソコンやスマホでDo Toリストに出来たかチェックすることもできますが、ノートやスケジュール帳に書いた方がしっかり取り組めることが私はできました。

スマホだと、できなかったらすぐ片手で項目を消去できるので、無かったこと扱いになってしました。

そこでノートに書いてみると、ボールペンでいつも使うスケジュール帳に書いてるため、すぐには消せないですし、消すとそのページが汚くなるのでディスプレイ上よりもしっかりと行動に移せました。

最初の2週間を乗り切る

どんなに忙しくても、どんなにやるきがでなくても必ず2週間は続けてみて下さい。

2週間続けると必ず何か得る物があるはず。

「ここまでやったら続けないと損だな〜」とか「なんだか楽しくなってきたぞ!」という気持ちが沸き上がってくるかもしれません。

よく習慣化するには21日間と言われますが、めんどくさがり屋の人には21日間と聞くだけでやる気をなくすので、まずは2週間取り組むといいでしょう。

習慣化するためのコツ

やるべきことを楽しむ

習慣化している人の共通点があります。それはやるべきことを楽しみ、できない日があっても落ち込まないこと。

例えば私は本を読むのが大好きで、これが平均と比べて多いか分かりませんが、活字本を1週間に2〜3冊読むこともあります。

友達からは「すごい勉強しているね!」と言われ、「え?自分勉強してる分類に入るの?」と他人から言われ初めて気付きました。好きで読んでいるので努力なんて思ってなかったんですね。

楽器の上達が早い人も、やはり弾くことがたまらなく好きなので夜中でも無我夢中で弾いているので、止めろと言ってもやめないでしょう。

他人からしたら努力と思われ、自分からしたら全く努力と思わない分野がありましたらそれは必ず将来大きな武器になるので是非続けて欲しいです。

また、できない日があっても落ち込まないように。

1日できない日があると落ち込んで「やっぱり自分はできなかったんだ・・・」と頭の中で何十回も繰り返し、今後の習慣化をする時も思い出してしまい負のループに入ってしまいます。

また次の日からしっかりやればOKなので諦めずに頑張りましょう。

共に成長できる仲間を作る

学生時代の部活動、一緒に切磋琢磨した人がいると、お互い高め合いものすごいスピードで成長していきますよね。

他人からもらう刺激はとても良い影響になります、しかし「あなたには無理だよ」「そんなの叶うわけない」と言う人たちには注意が必要。

ドリームキラーと呼ばれ、それは先生や親、友達の場合もあります。

その人たちはあなたのことを心配しているのでしょうか?

もしかしたら本当に心の底から心配している人もいるでしょうが、ほとんどに「嫉妬や「妬み」が潜んでいます。

もし共に成長出来る人が周りにいなかったら、勇気を出して成長で来そうな場所へ飛び込むとあとは勝手に刺激されて習慣化の成功率があがります。

メンターからアドバイスを受ける

「メンター」とは人生やビジネスなどの指導者、支援者のこと。人生の成功者と呼ばれる人にはかなりの確率でこのメンター的な存在がいます。

もうメンターがいる人は問題ないですが、いない人は今やSNSでどんな偉い人でも頑張れば繋がれる時代なので、メッセージで自分の熱い思いを語り合いにいくのもありですね。

失うものは何もないですし、ダメだったら返事帰ってこないだけで終わり、OKが出たらかなりラッキー。

メンターの探し方

1.自分の得たい結果を明確にして、常にそれを意識する
2.得たい結果を出している人の本を読んでみる
3.得たい結果に関するイベントに顔を出してみる
4.得たい結果を色々な人に話し、紹介をお願いする

https://biz-shinri.com/mentor-6960 より引用

自分にご褒美

達成したらちょっとしたご褒美を自分に出すというのも、単純ではありますが効果的。

こんな「私でも2週間ちゃんと習慣にしてできたら美味しいもの食べよう!」でもいいでしょう。

しかし、何回か記事で書いてますが甘いもの(砂糖)に飛びつくのはやめましょう。副腎疲労と低血糖症に繋がります。

副腎疲労は副腎が疲れて副腎ホルモンが出にくくなり、ストレスに対抗できなくなり、全身の疲労感、うつ症状を引き起こします。

低血糖症は、機能性低血糖症と言い、血糖のコントロールが不良となり適切な状態に維持できないことです。

たまにでしたらケーキやスイーツを食べてもいいかもしれませんが、達成するごとに甘いものを取るのはおススメしません。

私は物だといつでも見れます、「これは達成したご褒美だ」と脳に無意識に焼き付くので体験よりほとんど物にしていますが、映画でも美味しい食事でも上手く行くのであれば何でもいいかなと思います。

まとめ

最後に『習慣の力』の著者のチャールズ・デュヒッグ氏の言葉。

「人間の日常行動の4割以上は習慣である。だから良い習慣を増やせば人生は劇的に改善する」







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    RYUKI

    整体師でありギタリストでありオタクである。趣味は読書で1年間で100冊呼んだ時期もありました。アニメは何でも観ます。自分の身体は自分で治すがモットー。 最高を求めず最悪は回避、マシな自由な世界であってと願う日々です。