「チャレンジすることが怖い人へ。」わたしはこう乗り越えた。

何か新しいことを始めるときドキドキしたりワクワクしたり、できればポジティブな感情で進んで行きたいですよね。

チャレンジ、要するに挑戦することは内心とても怖いはずです。

私も最初は一歩踏み出すのにものすごく怖かったです。

「失敗してバカにされたらどうしよう。」「こんなことしても意味ないんじゃないか。」「自分なんかができるわけがない。」

頭の中に現れるのはネガディブな言葉ばかり。まだ始まってもいないのにビビっていて、以前は大きな挑戦をするとき、胃が痛くなるは怖くて呼吸が浅くなり肺も苦しくなっていたので大変でした(笑)

人間追い込まれると本当に内蔵が痛くなるので、不思議です。

死ぬほど大変な時期にどうしても習得したい技術にとんでもなくお金をかけたり、院長として1人でお店をやることになったりと内心ビクビク。

しかし今では挑戦することに対して、昔ほどネガティブで後ろ向きな感情は出ないです。

何をしたかと言うと「失敗に対する考え方」を変えました。

天才スティーブ・ジョブズでさえ数多くの失敗をしている。Appleとして最初に出たパソコン「Lisa」はほとんど売れず、「これは楽曲発見シーンに起こる、ラジオの登場以来最高の出来事だ」と堂々と言って登場したPingも全然広まらなかった。

自分が創業した会社から追い出された、なんて有名な話もありますよね。

他にも沢山ありますが、小さな失敗を数えたらキリがない。

そんな天才が失敗を数多くしてるのに平凡な自分が失敗をゼロ、もしくは少なくするなんてできっこないのだと気付きました。

自信を持てず自己肯定感が低いけどスティーブ・ジョブズより失敗を少なくしたい。

そんな超人みたいなことは無理ゲーと感じ、「成功するには数多くの失敗が絶対に必要、むしろその失敗がないと成功できない。」そう思い込むようにしました。

たたここで重要なことがひとつあります。

それは「立ち直りを早くする」こと。

失敗は避けられないので、絶対にまず落ち込みます。

思い通りにならず毎回モチベーションが下がって落ち込みクヨクヨしていると、失敗を繰り返すサイクルが遅くなってしまう。結果。成功する為に時間がかかるんです。

コインを投げて表を3回連続で出そうとしたら、「こういう持ち方で…」「いったん心を落ち着かせて…」なんてするよりガムシャラにコイン投げた方が早く達成できますよね。

なので失敗してもスグに次へ一歩ふみ出した方が成功する確率は高くなります。

私が尊敬する人もみんな立ち直りが早い。次々問題が出るくらい動いているのでその度に止まっていたら前に進むことができないんだとか。

失敗はできればしない方がイイに決まって流けど、失敗は必ず訪れる。

だから失敗しても後悔しないように、できること全てやった方がいい。どんな人が見ても「そこまでやって失敗したら仕方がない」レベルまでできると最高です。

実際に行動に起こすとわかりますが、作業量が増えて時間が圧倒的に足りなくなるので「やらないことリスト」を作成する事をオススメします。

だらだら見るネットサーフィンやSNSの時間を減らし、成果に繋がらないであろう作業も中止していきます。また、可能であれば作業を他人に振る。

そうしていくと失敗しても仕方がないと思うくらい量をこなすことができます。

怖くても、一歩踏み出してみましょ。