大人も絶対楽しめる「東京トリックアート迷宮館」。

当ブログの管理人のリュウキ(@SoundHealthy)です!

立体的に見える絵画や目の錯覚を利用して楽しく遊ぶ、不思議なトリックアート美術館。 「東京トリックアート迷宮館」へ遊びに行きました。

人生で初めてのトリックアート展であったので驚きと楽しさの連続、大人でも子供でも楽しめる場所です。

数あるエリアの作品の中から少しだけ紹介します。

江戸川エリア

江戸宿場町

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中に入ってみるとすぐにたくさんのトリックアートが出迎えてくれます。

江戸宿場町で一番驚いたのが、立ち位置が変わる壁の絵。

離れて見ると全然分からないですね。


是非こちらは実際に体験ください。

忍者屋敷

次は男子ならテンションが上がる?忍者屋敷のコーナー。

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ふすまを開けたら忍者が現れ回転して危機回避!

こちらどう撮っているかと言うと・・・

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こちらが実際の写真です。つま先立ちで立っている写真を90度回転させると、飛び越えているように見えます。

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こちらが上下逆なので何となく想像出来ますね。どのようなポーズをすれば写真を回転などさせて、加工した時に良い感じなるのかを考えるのが楽しかったです。

江戸町人町

忍者屋敷を出ると隣は江戸前人町コーナー。

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鏡の横から半身を出して浮いているように撮れるのですが、全く説明を読まずに遊んでました。

カッパさんもこれは引きづりだそうとは思わないでしょう。

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漬け物の上に立っておっとっと、下の漬け物の桶は立体ではなく絵です。

よく見ると後ろの人が「危ないよ!」と言いたげな仕草。

怖くないお化け屋敷

そして次は怖くないお化け屋敷へ。

正直子供は十分怖いと思います・・・

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からかさ小僧を頑張って引っ張ったり。

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三つ目のおじさんと晩酌したり。

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片輪車から必死で逃げたり。(手足がぶれて変に躍動感出てますね)

名作エリア

最後は名作エリアです。

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「ちょっと何してるの?」と手をかざしてみたりできます。

奥行きがあるように見えますね。

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絵の中にあるテーブルクロスを引いたりして遊ぶ、写真で見るとだいぶリアルに見える。

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あと動物もたくさんあるので、キリンさんと触れ合う事も出来ます。

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サメに食われないように壁に必死に捕まってますが、よく見たら右足歯に刺さってますね・・・

撮るときはこういう細かい所も決めておかないと、写真を見た時に上手く撮れてなかったなんて事がよくあります。

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個人的に好きだったのがこちら。

本当にグラスに閉じ込められているようになります、実際は壁と床に絵が描かれているだけなので驚きですね。

脳トレエリア

次は脳トレエリアです。2016-10-05_18-24-24_099

ここに3人おじさんが描かれています。

右に行くほど大きくなっているように見えますが、実は全て同じ大きなのです。説明文を読み納得しましたが、どう見返しても大きくなっているように見えてしまいますね。

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こちらの作品は見た事がありました、ドクロがくっきり描かれてます。

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一番滞在時間が長かったこちらの作品。

この絵の中に12支が潜んでいますが皆さん見つけられますでしょうか?こちらも是非現物の大きい画を見てお楽しみください。

アクセス・料金・開館時間

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http://www.odaiba-decks.com/decks/

場所はお台場にあるデックス東京ビーチの中にあるアイランドモール4Fにあります。お台場海浜公園駅か、東京テレポート駅からだとすぐに行けますよ。

入館料金は大人(高校生以上) 900円、小人(4歳〜中学生) 600円、3歳以下は無料となっております。

開館時間は11:00~21:00 (最終入館 20:30)ですのでご注意を。

まとめ

子供のようにはしゃいで遊んでしまいました、それくらい大人でも楽しめる場所だと思います。

カメラは必須です、スマホでも良いでしょう。行くなら2人以上ではないと、いちいち撮影をお願いする事になるので是非ご家族やカップル、ご友人とこの楽しさを共有して欲しいですね。

 







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