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自然の本質は曖昧である?面白い量子力学。

「量子力学」、それだけ聞くと、とても難しいイメージがありますよね。
実際に専門書を開くと難しい記号や方程式などが書かれおり、数秒で本を閉じたくなります。

現代物理学は「量子力学」と「相対性理論」を基本としており、物の根源を論じる量子力学からは何と、スピリチュアルから精神世界、哲学から宗教など目に見えない世界を説明出来るのです。

「量子力学なくしてこの世にあらず。」なんて言われていたりするようです。

意味は分からずとも皆さんご存知「シュレディンガーの猫」は、実は量子力学の思考実験であり、パソコンや携帯電話やレーザー光線や半導体は、量子力学の応用で開発されている。

そう聞くと実は身近な存在であると感じされされますね。

今回は「自然の本質は曖昧である」ということを物理学的に証明するとこんな感じ、というのを書いていきます。
昔流行った「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」や成功哲学がまとめられたナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」などが量子力学から説明・推測出来るとしたら?

知ってて損は無いですよ!

物質は曖昧である

http://aaa-sentan.org/ILC/about-physics/anatomy/a001/

私たちの身体や食べ物や、座っている椅子や見ているスマホなどは目に見える物質で出来ている。

その物質をどんどん細かくすると、原子核や電子からなる原子になります。

また、原子核をどんどん細かくすると、陽子や中性子になります。

またまた、陽子や中性子を細かくすると、クオークといった素粒子と呼ばれるものになります。

この原子核や素粒子等のミクロな世界の振る舞いを記述したのが「量子力学(量子論)」。

その「量子力学」によれば、ミクロの世界では

物質=波(動)でもあり粒(子)でもある

という【二重性】を持っています。

矛盾しているように思われますが、不思議な事に宇宙を含むこの自然は、全てこの【二重性】を持っていると言うことになります。

さらに不思議な事に、素粒子や原子核を観測しようとすると、それまで波だったものが瞬時に粒として観測されるのです。

これを「観測問題」と呼び、詳しく話すと長くなるので割愛しますが、「不確定なものを意識すると確定(現象化)する」ことになるので、鏡の法則や思考は現実化するというのもここから説明できると言うこと。

意外もの物理学で説明出来るんですよね。

物事に絶対はない

他にも「不確定性原理」というのがあります。

速度を確定させれば位置が決まらず、位置を確定させれば今度は速度が決まらないということになる。

同じ事が時間とエネルギーの関係でも言えるようです。

「二重性」「不確定性原理」、どれも不思議な振る舞いをして且つなんて曖昧なんでしょうか。

自然をあるがままの状態で観測することはできないということは・・・

【自然の本質は曖昧である】

ということになりますね。

世の中で絶対これが正しい、あれは間違っていると意見が飛び交いますが、本来は絶対的なことや確定的なことを嫌いなのが自然の姿ということになりますので、量子力学の法則を思い出し少し立ち止まって考えるもの良いのかなと思いました。

暗い未来が確定なんてしていない、明るい未来はやれば創り上げることができる!

そう思っていた方が、自然の法則ですし物事が上手く運ぶかなと思います。

まとめ

最新の天体観測や理論によると、この宇宙の中で目に見える物質は4%。残りの96%は正体不明なものでできています。

96%の内、22%が「ダークマター」で、74%が「ダークエネルギー」と呼ばれていますが、ファイナルファンタジーだけの世界にしかないと思ったら現実世界にちゃんと存在していたのがビックリ。

人の目で見えない中には、たくさんの真実が隠れているのですね。

参考書:スピリチュアルと物理学

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