子育て

結婚して子供が産まれければ絶対に見えない風景がある

Twitterを眺めていたらとても共感するつぶやきが流れてきました。

私も独身の頃は野望とまではいきませんが「こんなことを成し遂げてやるんだ!」と言う思いが強くあって、社会に対して何かを提供していきたいと生きてきました。

しかし、白石賢司さんもおっしゃってる通りで結婚して子供が産まれてから「自分の家族をどうするか」の視点がかなり強くなるんです。今まで抽象的だった考えがより細かくなりました。

白石さんにとっては人生の転機とも言える体験だったんですね。

それに対して私はこう答えた。

 

結婚して子供ができると見えてなかった部分が強制的に外れる。

子供のことについて元々関心があったので周りの人よりは子供の勉強はしていた。産まれてもパパとしての目線や感じ方は変わらないであろうと思ってました。

最初は確かに変わりませんでした。

実際に助産院で産まれた時は実感が湧かず、10時間寄り添っていたので一緒に産んだ感は確かにあったが、それでも湧かなかった。

強制的に変わるのだ

しかし日が経つにつれて、少しずつ心境が変わっていった。

子供と嫁と接する度に「自分はもうパパになったんだ、2人を養って幸せにしていかなければならない」という使命感のようなのがふつふつと湧いてきました。

  • 「お金どうしよ、養育費とか結構するよね。」
  • 「子供が何かしたいと言った時にお金無くてごめんねなんて言いたくない」
  • 「家族サービスする時間が今じゃ全然取れない」
  • 「子供が健康に育つための環境を作らねば」
  • 「苦労してきた嫁にもっと楽させて上げたい」
  • 「良い家族てなんだろう」

たくさんの直視してなかった感情が「もう僕がやるしかない」と1つにまとまりました。

今までパパになったらやるべき事は前々から決めていたのでこのビジョンは見えていたのに、本当にパパになってこの場所に立った事によって明確に見えるようになりました。

その景色は子供が産まれる前とはちょっと違うもので、抽象的な表現になってしまいますが、沢山あるレールのうち「この道を俺は進むんだ。」と腹を括った感じ。

強制的にここまで変わるのかと実感しますね。

それと子供が産まれると確かに今までの自由は確実に無くなります。

結婚して子供を産む前にやりたいことは全てやる勢いで行動しておいた方が絶対に良いですね。

それは夫も妻もどちらとも。

変に悪いことやヤンチャをしておけよと言う意味ではないです。

これをそう捉えてたくさん事柄が浮かんだ人は、今結婚して子供産まれたらかなり大変になると思っておいた方がいいかもしれませんね(笑)

やっぱり家庭を持つってとっても大変なんです。

なのでそのエネルギーを一直線に注ぐ為に、途中で寄り道したくなる要素はできるだけ消しておきましょう。

本当に大変であり、今見えている風景は、決して広くは無いのですが、より以前よりカラーになって見えています。

家族と社会の最小単位

Twitterにも書きましたが、家族というのは社会の最小単位である。

なので仕事でも人間関係でも何でもいいですが、家族関係を見直すとこれら全てが上手く行くようになります。

イヤイヤ何言ってるんだよと思うかも知れませんが

  • 仕事
  • 人間関係
  • 恋愛関係
  • 夫婦関係
  • 病気
  • お金

全て相似形であるので、1つ疎かにすると違う形で問題が降り掛かってくるんです。

どれかわかりませんが、恐らく直視したくない分野があるはず(笑)

私はパートナーや子供の関係をより良くして行くと、他の分野で解決の糸口が見えたりしました。

もちろん未だに悩みは多くて全部出来てるわけではありません。

だけども以前よりは問題は少なくなっているので、少しは前に進めた気がします。

もし上手くいってないことがあれば、騙されたと思って親子関係・夫婦関係を見直してみてみてはいかがでしょうか。

やってみると、以外に良い結果が待ってたりするものです。

それと子育てとは親が子供を育てると思ってる方、ひっくり返りますよ。

子供が親を育てるんです。

これも子供が実際に産まれてから身を持って感じました。

これからの子供の成長も楽しみですけど、自分の成長も楽しみである。

まとめ

今週のブログのテーマは「子供」について書いていきます。

まだパパとして歴が浅いので、たくさん学んでカッコよくなって「パパと結婚する」と言われるくらいになりたいですね(笑)

子供が産まれてるとママだけじゃなくて、パパも意識がガラッと変わる。

その変化を楽しんで、生活してきたいです。

RELATED